2021年度 VR(virtual reality)安全推進大会を開催しました

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2021年度 VR(virtual reality)安全推進大会を開催しました

例年、全社的な安全衛生意識の向上を図ることを目的に社員や協力会社への表彰や外部講師による安全講話等を大型会場で実施していた『安全推進大会』ですが、今年はコロナ禍による三密防止の観点からVR(virtual reality)上で開催いたしました。

当日は約170名の社員と外部企業様が自らをアバターとしてVR安全推進大会に参加し、社長メッセージや安全表彰授与式の様子をVR空間内で体験するとともに、当社のDX(※1)に関する取り組みを周知・体感する場となりました。

※1…DX(デジタルトランスフォーメーション/英:Digital transformation)

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。経済産業省「DX推進ガイドライン」より

 

参加者は数十種類のアバターから好きなものを選んで入室

 

第一部では社長のメッセージをオンタイムで聴講

一般参加者はデフォルトのアバターによる体験でしたが、登壇者についてはオリジナルアバターを制作。いつもの「知った顔」がアバターになることによって、臨場感のあるステージ演出となりました。

第二部では安全表彰授与式の動画を上映

今年度の安全表彰授与式は、事前に収録した映像をVR空間内に設置したモニターで上映しました。

当社のDXの取り組みや活動実績の紹介動画も上映

特設モニターでは「当社のDXの取り組み」、「PARCO Re:BIRTH!」(心斎橋PARCOオープニングイベント)の映像も上映されました。

今回のVR安全推進大会は、ニューノーマルな時代における新たなコミュニケーションツールとしてVRの可能性を実感できるイベントとなりました。

社内イベントや各種研修、会議、展示会、クライアント様との商談やプレゼン等、さまざまなシーンでの利用が可能で、“没入感が高いために集中できる、アバターに扮しているので発言しやすい”といった効果もあるバーチャルの世界。

「今日の会議はteamsでもzoomでもなく、気分を変えてVRで」といったように、選択しうるオンラインツールのひとつになる時代がやって来るかもしれません。

今回の会場となったVRの世界について

PARCOグループの総合空間事業(創造する+運営する)を担う当社として、リアルに限らない『次代に向けた新しい空間の創造と提供』を目的として、新しいサービスや販路を検証することを目的として構築したVRプラットフォーム。

2021年6月にリリースしたβ版においては、内部空間から連結するかたちでコミュニケーションとギャラリー展示ができる2つのRoom(コンテンツ)を実装しました。