Lighting PLAN #1 象徴となる光

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光は人の無意識に作用する。
使い手ひとりひとりを想って“ひかり”をつくりたい。


-PSS Lighting team PAST PROJECTS #01 象徴となる光

従来のボウリング場とは少し違う大人の遊び場。
ブルックリンボウルを彷彿とさせるこだわりの空間が広がる。
浮かび上がる革張りのソファと重厚感のあるテーブルが配置されたボウラーズベンチの頭上には、
特注の大型シャンデリアがかまえる。
全体の照明はグレアレス器具を採用することで、天井に照明の存在感を感じさせずに、
4メートルの高天井からも十分な明るさを確保している。
きらめく光と計算された照明計画によって、あたる光だけではない見える光で空間を演出した。

 

 
 
 
 
 
 
48灯式φ3000の特注シャンデリア。サイズ感はもちろんのこと、
きらめき感のあるクリア球・色温度(2200K)・素材感にこだわり製作した。
 
 
 
東京ドームボウリングセンター CuBAR LOUNGE
クライアント:株式会社東京ドーム
所在地:東京都文京区 

実績紹介「東京ドームボウリングセンター CuBAR LOUNGE」


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私たちパルコスペースシステムズの照明設計チームは、
光は、空気のようにそこにあり、人の無意識の感覚に影響を与え、
空間構築においてとても大切な要素の一つと捉えています。
その場に訪れる人、空間を共有する人々のことを第一に考え、
心地よい光環境を創造します。