川崎 亜矢子 出産と育児の経験を活かして、女性がもっと活躍できる会社に。

仕事と育児を両立させられるのは会社のバックアップがあるから

現在、保育園児の二人の子どもを育てながら勤務しています。
仕事と育児を両立させるのは本当に大変だということが、実際の経験を通してものすごく良くわかりましたね。それまでは、あんまり考えたことはなかったんですけど(笑)
幸いなことに当社は産休や育児に関する人事制度が充実していたので、出産前から休職に入り、保育園へ入園した後は会社と相談しながら復職することが出来ました。お陰さまで、第二子を出産した後もこうして仕事と育児を両立することができています。

経験を活かし女性活躍の制度づくりを担う

現在は人事課の仕事の一環として、「女性活躍推進」を担当しています。
これは、会社の大切な担い手である女性社員が、より活躍できる環境を整備するための施策です。会社が持続的に発展するためには、多様な人材の活躍と登用が可能な仕組みが必要ですからね。そのために、仕事と育児の両立支援やキャリアアップの支援に関して、色んなアイディアを会社に提案しています。
アイディアが元になり実際に人事制度が改定されることもあります。例えば、現在の法令では育児休職が取得可能な期間は最大1年半ですが、その期間の中で子どもを保育園へ入園させるのは難しい、という社員の意見を踏まえ、休職期間を子どもが3歳になるまで延長することができる新しい制度が策定されました。
今後も、出産・育児経験者ならではの視点から、女性が安心して仕事と育児を両立できる仕組みを考えていきたいと思います。

就職活動中の学生の皆さんへのメッセージ

出産・育児を経験して、会社の人事制度や周囲の理解がいかに大切か分かりました。 仕事内容ももちろん大事ですが、制度についても要確認!

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